欬逆(かいぎゃく) 漢方用語辞典 Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2024.11.07 咳の出るかぜや病気 ■使用例 胸満、欬逆上気を主り、中を温め、血を止め、汗を出す(神農本草経「乾姜」の名で記載。現代における生姜の解説) 意味: 胸が満パンで苦しい感じや、咳が出て気が上がってくる感じに使い、内臓を温めて血を止めて汗を出します。(神農本草経での乾姜、現代での生姜の作用) ■あいまい検索用ワード がいぎゃく、がい、咳逆、咳